「うさぎが食べない(食欲不振)」「うさぎの元気がない」、星川レオン動物病院(横浜市でウサギの専門診療)にご相談ください。


星川レオン動物病院では、犬や猫だけでなく、ウサギの診療にも力を入れています。
※2025年からはウサギ専門病院になりました。
院長自身、学生時代に飼育していたウサギの体調が悪くなった際、病院選びに大変苦労した経験があります。
現在の日本の獣医学教育において、ウサギの診療が扱われる範囲はごく限られています。そのため、ウサギの診療は、関心の高い一部の獣医師が欧米の獣医学を参考にしながら研鑽を重ね、発展してきた分野です。
ウサギは「小さな犬猫」ではありません。
骨格や臓器の構造といった解剖学的な違いだけでなく、消化や代謝などの生理機能も大きく異なります。そのため、犬猫で一般的に使用される薬剤でも、ウサギにとっては危険となる場合があります。
また、診察時の取り扱いにも特別な配慮が必要です。
ウサギは「捕食される側の動物」であり、非常に繊細でストレスに弱い特徴があります。不慣れな扱いは強い恐怖を与え、暴れてしまい診察が困難になることもあります。
さらに、ウサギの骨は軽く繊細で折れやすく、診察中の不適切な保定により骨折を引き起こしてしまうリスクもあります。そのため、ウサギの診療には十分な経験と技術が求められます。
当院では、ウサギの診療においても最新の獣医学的知見を積極的に取り入れ、日々のスタッフ教育を通じて、ウサギに優しい診療の提供に努めています。
ウサギは人間に比べて非常に速いスピードで年を重ねるため、病気の進行も早い傾向があります。そのため、当院では半年に1回程度の定期的な健康チェックをおすすめしています。
また、ウサギの飼い主様に最も大切にしていただきたいのは、「様子を見すぎないこと」です。
食欲がない、元気がないなどの変化が見られた場合は、できるだけ早く動物病院へご相談ください。ウサギは体調を崩すと急激に悪化することが多いため、早期対応が非常に重要です。

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| 午前 | △ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 午後 | × | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × | △ |
火曜日、月曜午後、日曜午後
※正月 ※臨時休診あり
〒240-0006
神奈川県横浜市保土ケ谷区星川1-4-10 ハイツリヴァスター102
夜間緊急時は
「横浜動物救急診療センター(veccs横浜)045-341-0856」さん
または
「DVMsどうぶつ医療センター横浜 045-473-1289」さん
の方へご相談ください。
